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航空券・ホテル・現地ツアーと自分の旅を全て自分で・・・という方もまずは予約しなければいけない第一歩が航空券。
行く日が決まらないことには、ホテルもツアーも予約しようがありません。
ではでは、お得な航空券の見つけ方は?




■ オンライン予約

航空券もたくさんの旅行会社が取り扱っていて、いろいろな種類や航空会社があります。
それでは、一番効率の良い安い航空券を見つける方法は何でしょう?

ひと昔前なら、駅前の旅行会社を回って航空券のチラシを集めてくる・・・それを並べて考える、ということが主流でしたが、今や現地ツアーもインターネットで予約できる時代ですから、航空券も簡単に予約できるようになっています。

とにかく取り扱う会社がたくさんありますので、信用で選ぶなら少しでも聞いたことのある会社を選び、値段なら納得するまで探すのがお勧めです。

日本で格安航空券のオンライン予約を始めた老舗ともいえるサイトが「イーツアー」。
値段も安くてお勧めなので、こちらと他のサイト・旅行会社などを比べてもらうといいでしょう。
ここよりも安ければお得という目安で、探す時間を節約するならここで探すことをお勧めします。

>>イーツアーの海外格安航空券<<



[ その他の旅行会社 ]

阪急交通社

海外航空券オンライン予約【楽天トラベル】

AB-ROAD 航空券

格安航空券のアルキカタ・ドット・コム

旅ウェブ株式会社

フリーバード

スカイゲート

CHINTAI TRAVEL SERVICE

グローバルトラベルオンライン




■ チケット・航空会社を決める際の注意

安いチケットの中には、目的地に行くまでに途中で別の空港を経由し、かなりの回り道をしている・待ち時間の長いものもあります。
当然のことながら、ゆったりとした余裕のある旅ならいいのですが、5日間・1週間などのように旅行期間が短い場合は、できるだけフライト時間も短いにこしたことはありません。
予約を決めてしまう前に、経由地・待ち時間などを合わせて考えてみましょう。

他の航空会社ならどうなのか?直通で行った場合はどうなのか?同じ出発時間で到着時間はどうなるのか?といったことを比べてから予約しましょう。

国際線で途中で乗り換えをする場合、そこを経由する時間・待ち時間を合わせると通常+4時間もしくはそれ以上のロスタイムが発生します。




■ 国内線の乗り継ぎに気をつけて

オーストラリア国内に入って、他の都市に行くための乗り継ぎをする便があります。
例えば東京→シドニー→メルボルン、大阪→ブリスベン→メルボルンのように、日本から一度オーストラリアの都市に到着してからオーストラリア国内で乗り継ぎをするケースです。

これが乗り継ぎ時間的が微妙なケースが多々あります。
だいたいの人が思いがちなのが、上のケースでご説明をすると、シドニーに到着してメルボルン行きの便に乗り継ぐまで3時間もあるから「十分な時間がある」、とそう思ってしまうわけですが実はこれが落とし穴。

国内線に乗り継ぐ場合は、まずは日本からシドニー着、そしてここで入国審査を経なければいけないのです。もちろん預けていた荷物も受け取らなくてはいけませんし、そこで荷物のチェックもされるわけです。
そうするとゆうに1時間以上、入国審査が混んでいればさらに時間はかかりますし、飛行機が遅れるケースもあります。
またシドニー・ブリスベンのように国際線と国内線の空港が離れているケースだと、入国手続きに時間がかかり、さらにそこから国際線ターミナルから国内線ターミナルまでバス・電車で移動をすることになるわけです。
そこにさまざまな遅れる要素がでてきますので、乗り継ぎ時間に間に合わなかったというケースも良く聞きます。

航空券を予約される際は、国内乗り継ぎの場合は特に時間に余裕を持っておいてください。
オーストラリアの入国審査は厳しいため、思っている以上に時間がかかるケースがあります。
できれば航空券をご予約の際に乗り継ぎについて質問をしておくと良いでしょう。




■ 予約後に

オンライン予約の場合、そのほとんどがチケットは当日空港でのカウンター渡しになっていることが多いようです。
フライトの時間帯にもよりますが、午前中・休日・連休中などに当たると空港自体がごった返しているときもあります。
混雑している時のチケットの当日渡しは、係員が来るまで待たなければいけませんし、チケットを受け取るのに並ぶということもあります。

こういった混雑を避けたい方は、前もってチケットの郵送を受けておくのも1つの手です。
手数料が若干かかりますが、前もってチケットをもらっておけば、あとは搭乗手続きを済ませるだけなので、かなり気分・時間的にもゆったりと予定をたてることができます。
いつチケットをもらえるの?まだ?と思うよりも、少しお金を払ってチケットを送ってもらい、出発当日の搭乗手続きまではのんびりカフェで時間を過ごすほうが旅行をより楽しめるというものです。

前もってもらうと紛失する・忘れるという方もいらっしゃいますので、不安だという方は当日カウンターでもらうほうがいいでしょう。
■ 関連リンク
■オーストラリア検疫検査局
http://www.australia.or.jp/seifu/aqis/

■オーストラリア関税部
http://www.australia.or.jp/seifu/customs/
■オーストラリア大使館ビザ査証課
http://www.dima.australia.or.jp/
掲載日 2007年07月04日 
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