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旅行・観光を楽しんで日本に帰るに当たって、空港に行ってから困らないため・楽しく帰るためのちょっとしたご注意です。
■ 空港には余裕を持って到着しよう
日本から出国をするときには、「出発の2・3時間前に到着しているのが良い」ということがよく言われますが、オーストラリアでは特に余裕を持って到着するように心がけてください。
日本の交通機関、バス・電車などは非常に時間に正確なことで有名ですが、オーストラリアの交通機関は時間通りに来ない・対象の便の運行が中止されるといったことが良く起こります。
時間に余裕をみていたつもりでも、交通機関のせいで予定通りにいかないことがしばしばあります。
こんな場合はあせらずに時間に間に合うように、タクシーなどを利用しましょう。
■ 出国手続き
飛行機の受付カウンターでパスポート・荷物・航空券を見せれば搭乗手続きは完了します。
ここで注意をしていただきたいのは荷物の重さです。
日本ではかなり重量オーバーをしても超過料金を取られることは珍しいのですが、こちらでは大幅な重量オーバーは別料金を取られる可能性があります。
何キロからなどの目安はお知らせできませんが、大幅に重量オーバーをしてしまうようなら、ホテル・郵便局などから前もって荷物を送ってしまうほうがいいでしょう。
また小さなことですが、オーストラリア発着便の場合に良く起こることですが、オーストラリア人は比較的体が大きく、特に大きな方が両隣りに座った場合はかなり窮屈です。
窮屈な座席がいやな方は窓側・通路側のどちらかを選んだほうがいいかもしれませんので、手続きの際に席に「Can I have an aisle(アイル)
seat(通路側) / a window seat?(窓側)」と希望の席を指定しましょう。
■ 出国ゲート
出国手続きを済ませ荷物を預けてゲートをくぐると、手荷物チェック・最終手続きです。
このゲート内に入ったところで、手荷物が大きすぎる場合は、係員に注意をされて中に入れてもらえないケースがあります。
日本人はとにかく大きな手荷物・手荷物用のスーツケースを持ち込む場合があり、注意をされることがあるようですのでご注意ください。
機内に持ち込めるスーツケースのサイズなどは、航空会社によって決まっていますので、それを超えない程度の手荷物用スーツケースを用意しましょう。
■ お土産が足りない・旅行先でお土産を買うのがめんどうな方は
せっかくの海外旅行なのでお土産探しに時間をかけたくない、重たいお土産を持って帰ってきたくない方、またお土産を買い忘れた方は日本から海外のお土産を取り寄せることができます。
■ ギフトランド 海外おみやげを ネットで自宅へ直送! |
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掲載日 2007年07月04日
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ご利用に当たって |
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