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■作り方・手順 |
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材料を準備する |
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豆乳の作り方はこちらのページをご覧ください。
にがりはオーストラリアでも比較的簡単に手に入れることができます。
The Melbourne Food Ingredient Depot
こちらのオンラインショップで、「NIGARI」もしくは「NAGARI」で検索をしてみてください。
50グラムもあればしばらく買わなくても大丈夫ですので、必要な量をオーダーするようにしましょう。(密封保存しないと水になって溶けてしまいます) |
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容器を用意する |
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お豆腐を形にするための型・容器を用意します。
ここでは簡単に手に入るテイクアウト用の丸いプラスチックのボックスを利用しています。
このプラスチックボックスにたくさん穴を開けます。(不要な水が出るように穴を開けていきます)
そのままでは穴を開けるときに容器が割れてしまって穴を開けにくいので、熱いお湯を入れて容器をやわらかくしてから穴を開けるとラクです。
とにかく余分な水が出ればいいので、この写真のように穴を開ければ十分です。少々プラスチックにヒビが入ってしまっても特に問題ありません。

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にがりを用意する |
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にがりの結晶を小さなカップに入れてお湯で溶いておきます。
豆乳に混ぜるわけですが、余分な水は流れ出てしまいますので、あまりにがりを溶く水の量は気にしなくてもかまいません。
豆乳の温度が下がらない・上がらない程度に、ある程度豆乳の温度に合わせておくのがベストです。(水の量が少ないのですぐに温度も下がります。あまり神経質になる必要はありません)
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豆乳を準備する |
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作っておいた豆乳を75度〜80度になるように温めます。
にがりを入れた際に固まる温度がこの温度になりますので、これより低くても高くてもいけません。
必ず調理用の温度計を使って、温度を測りながら温めてください。

75度〜80度になったら、用意しておいたにがりを混ぜます。
にがりを入れて、にがりが全体に回るように軽くお鍋の中をヘラで2周ほど回して、すぐに流れを止めましょう。
(豆乳がグルグル回ってしまいますので、ヘラを2周ほどさせたところで、ヘラで流れをせき止めるような形にヘラを鍋に差しこみ、流れが止まったらヘラを引き上げます)
にがりを入れてしばらくすると、すぐに豆乳が固まり始めます。
約10分ほどするとぐちゃぐちゃとした豆腐らしい固まりになります。 |
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形に流し込む |
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お豆腐状に固まったら、次は用意しておいた型に布を敷いた入れ物に流し込みます。
(黄色っぽい液体とお豆腐状の固体にはっきりと分かれていた場合、特に水分がたくさんあった場合は、白い固形分だけを流し込んでください。特にそれほど水分が無かった場合は、そのまま流し込んでしまっても大丈夫です。あまり神経質になる必要はありません。)

白いやわらかいお豆腐が容器に入ったら、その上に布をかぶせ、その上に重しを載せます。(ここではテイクアウト用容器をもう1つ使って、その中に水を入れて重しにしています。)

重しを載せて約15分ほど待つと、容器の穴から余分な水が出て容器の形に固まります。
このテイクアウト用ボックスに使った豆乳が約900ミリリットルほど。
この容器にあふれるほど一杯になりますが、水が出て体積は小さくなりますので、あふれるほど入れても問題ありません。 |
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仕上げ |
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余分な水分が抜けて、しっかりと固まったら最後の仕上げです。
たっぷりと水を張った深めのボウルか、台所の流しに水を張って、その中に容器ごと豆腐を入れて、ゆっくりと容器からお豆腐を外します。(崩れにくいように水の中で型から抜きますが、必ず水の中でやらなければいけないことはありません)
このまま食べるとにがりの苦味が半端ではないので、食べられたものではありませんので、にがりを抜く作業が必要です。
にがりを抜くために、このお豆腐がしっかりと浸かる・多めの水を入れたボウルなどで6時間〜半日ほどお豆腐を浸けておきます。
にがりが抜けて苦味がなくなりますので、ここまでやってお豆腐の完成です。
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