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下見に来たときはいい学校だと思ったんだけどなぁ?なんかウチのクラスだけ他と雰囲気が違うよな?なんてことは、入学してみないことにはわかりません。
どんな問題があるのでしょうか?
■ クラスに問題があると感じる
こればっかりは入ってみないことにはわかりませんが、入る学校・クラスによっては、まったくやる気の無い・感じられない生徒が集まったクラスもときどきあります。
これは学校の特色というよりもそのクラス自体に問題があることが多いようです。

ありがちな理由としては国籍を問わず、留学に来てるけど親に決められてきたのであまりやる気がない、ワーキングホリデーなので特にがんばって勉強する必要がない、ビザ取り学校なのであまりきっちりとしていない、先生の教え方が良くないといった様々な理由があります。

やる気の無い人が数人いて他の人もそれを見習う→クラス全体にやる気が感じられない→やる気のある人は上のクラスへ上がる・他の学校に変わるといったように悪循環を招くようです。






もしそんなクラスに当たってしまった場合は、とりあえず自分から行動を起こしてみましょう。
自分がやる気を出して授業をしっかり聞いてみる、他のやる気のある人と近い席に座るといった方法でクラスの雰囲気が変わることもあります。

どうしても「このクラスはイヤだ・ダメだ」という場合には、学校側に状況を説明・もっと勉強したいと訴えて、可能なら違うクラスに変えてもらえるよう要求しましょう。
義務教育ではありませんし、高い授業料を払って勉強をしに来ているわけですから、何もしないのは損です。

学生ビザの場合、学校を変わる等はビザの関係もあり難しいでしょうが、ワーホリ・観光ビザなどできている場合には学校との契約期間も短いでしょうから、知り合いから他の学校の評判などを聞いて、さっさと学校を変わってしまうのもいいかもしれません。



やる気のない人が多いクラスの場合、先生にいろいろと聞けるというメリットが少しだけあります。
他の人が聞かない分、あなたがいろいろ聞けるわけですし、義務教育ではありませんので、先生も熱心な生徒を重点的に教えてくれたりもします。
同じ授業料を払うのなら、授業料の元・それ以上は勉強をして取り返しましょう。
■ グループワークが大変
本当にいろいろな国籍の人が集まる語学学校。
授業の中では数人の「グループで課題をする」といったことを行うことがあります。
もちろんグループワークですから、自分の好き・嫌いに関わらず、指名された人とグループで課題をこなしていくことになります。


それぞれの国・人の性格もありますが、もともと違う国民性などもあってグループワークはかなり大変です。
もちろん英語をしゃべってコミュニケーションを取るのですが、その国の人特有の発音もあり「こいつ何言ってんだ??」と思うことも多々あります。
何かを決める際には、「どうしても折れない・妥協しない」といった人もいますし、意見をグリグリ押し付けてくる人、同じ程度の英語のレベルなのに発音を矯正してくる人もいます。
相手の英語が悪い(もちろん自分の英語も悪いのですが)こともあってとにかく大変です。




とにかく難しい・大変だと悪いほうにばかり目をやりがちになりますが、これもコミュニケーションを取る・しゃべる練習だと思って、あまり深刻に受け止めず、「とりあえずは課題が終わればいいか」というぐらいの気持ちでやってしまったほうが気もラクです。
とりあえず結果はどうあれ、グループで「課題を終わらせる」という結果を出すように努力しましょう。


ゆくゆく英語がしゃべれるようになっていくと、いろいろと理解し合えてきます。
大学などに進むなど長期滞在を考える人にとっては良い友達をつくる機会にもなるので、ちょっと大変ですが気軽にこなしていきましょう。
またTAFE・大学に進んでもグループワークはありますので、ここである程度慣れておけると思うと、大変なグループワークもおもしろいかもしれません。





このほかにも自分に合ったクラスのはずなのに、非常に難しい・ときには無理だと感じることがあります。


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