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滞在方法のいろいろなカタチ・・・
滞在方法ごとによっていろんなメリット・デメリットがあります。まずはホームステイについて。 |
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【 ホームステイ 】
日本人にも馴染みのある言葉で、「あー、人の家に泊まるんだな」とすぐにぱっと想像のつく方法です。
個人の家の一室に泊めてもらって、日もしくは週払いなどでお金を払います。
家族の一員としてといった感じでもあり、ときには留守番をしたり、カギを預かったりといったこともあります。
普通に生活をしている家庭の中に入っていきますので、生活に必要なもの全てが揃っていて、特に何を買い揃える必要もなく、滞在先によっては朝食・夕食などがついている場合もあります。
[ メリット ]
一番のメリットとしては、到着後すぐにゆっくりすることができますし、何も買い揃える必要がないので、初期の滞在・短期間の留学には非常に便利です。
滞在先が日本人家庭であれば日本語でいろいろ尋ねることができますから、現地の情報をたくさん得ることができますし、オーストラリア人家庭なら英語に慣れる・勉強できる機会になります。
良い家に当たれば、買い物・食事など家族が出かける際にいろいろな場所に連れて行ってくれる、観光に案内してくれるといったこともあります。
簡単に入る・出て行くといったことができますので、気に入らなければ次の家といった方法をとりやすいのもメリットのひとつといえるでしょう。
[ デメリット ]
家によって全く対応が違い、「当たり・ハズレ」といった言葉で表現されることが多々あります。
理由にはいくつかありますが、ひとつには「商売でホームステイをしている・家の一部屋が空いているからとりあえずホームステイを受け付けている」といった家があるという点です。
こういったところでは、ホームステイは彼らの収入の一部として捉えられているため、日本人がホームステイに持つイメージ、「一緒に遊んだり話したりする」ということは期待できないところがあり、食事面でも粗末であったり、「3食付」で昼食がりんごのみといったケースもあります。
ただその反面、非常に良い家に当たれば、心のこもった受け入れをしてくれ、食事も素晴らしく豪華であったりします。
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ホームステイをするに当たって気をつけておきたいことですが、この1点をしっかりと頭に入れておいてください。
『ホームステイは「ホテル」ではありません。』
ホームステイは家族の一員として受け入れてもらうものです。
気持ちの良い滞在をするために、家族の一員としてお皿洗い・掃除などお手伝いをして、食事の付いている場合で帰宅が遅れる場合には必ず連絡を入れるなど、マナーを必ず守りましょう。
良い対応をしてくれる家庭なら、ご飯を作ってあげるなどをしてあげても良いでしょう。
ホテル代・バックパッカーなどと比べてもホームステイ代というのは非常に安価です。
商売としてホームステイを提供している場合は別ですが、ホームステイを提供する側はほとんど利益はありませんし、その少ないホームステイ代に対して「プライベートの時間」を失っているわけです。
なるべく迷惑をかけない・マナーを守るというのが滞在の基本です。
少しですが、ホームステイをするに当たって注意するべきことを簡単に書いておきました。
[ 滞在を始めるときの注意点 ]
特に最初の頃にありがちですが、しっかりと帰宅するルート・手段は確認してから外出しましょう。
ホームステイ先の方はあなたを送迎するだけの費用をもらっていません。
遅くなる場合などはタクシーを利用するなどして、迷惑をかけないようにしましょう。
どこまで自由に使っていいのか聞いておきましょう。特に制限が無ければ、冷蔵庫の中のものなど勝手に食べていい、シャンプーなども自由に使っていい場合も多々あります。
朝食など「勝手に作って食べて」という場合は、日本人は遠慮しがちですが、しっかりと食べてください。
喫煙をされる方は、たばこを吸っていいかどうかちゃんと聞いておきましょう。
乾燥していて火事の多いオーストラリア、自分の家ではないのですから隠れて喫煙などはもってのほかです。
[ 滞在中の注意点 ]
皿洗い・家の掃除なども手伝いましょう。
ホテルではありませんし、家事などの手伝いもするのが普通です。
常時水不足であるオーストラリアですから、シャワーは5〜10分で済ませてください。
日本と同じように30分から長い人だと1時間もシャワーに入る人がいますが、これは完全なマナー違反です。
食事が付いている場合は、要らない・帰りが遅くなる場合など必ず連絡を入れましょう。
あなたの分の食事も作っていることもありますし、あなたがいないことで家族だけで外食をすることもあります。
できるだけわかった時点で知らせてあげましょう。
レストランなどで外食をする場合の食事代は基本的には自分持ちです。
ちゃんと自分で食べた分は支払いましょう。また観光などの入場料も同じです。
こちらではあまり部屋のドアは閉めきりません。
閉めていると閉じこもっているように見えますし、声もかけづらくなってしまいますので、寝る時など以外はドアを開けておくといいでしょう。
旅行などで1週間ほど家を空ける場合など、あなたがいない間も部屋をあなたのために確保しておくわけですから、基本的には通常と同じホームステイ代は必要です。
要らない・まけてくれるケースもありますが、一般的には支払うのが普通です。
いろいろ注意点を書きましたが、滞在する家によっても違いますので、滞在する場所・家によって考えて行動してください。 |
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ホームステイ先の探し方は、日本出発前に探す・現地についてから探す方法があります。
出発前に探す方法は、自分で探す場合はインターネットを利用して、各都市にある情報サイトなどの掲示板・クラシファイドコーナーを見ると、「住まい」に関する欄にホームステイ募集の書き込みがあることがあります。
これらの掲示板の書き込みに対してコンタクトを取る、もしくは自分が「ホームステイ探しています」と書き込んで連絡を待つという方法があります。
またミクシィでもホームステイを募集している・ホームステイをやっている人を見つけることもできますので、そこでコンタクトを取ってみるのもお勧めです。
ただし知らない人とのやりとりになりますので、100%の保証はありませんし、特に女性の場合はやや危険が伴うことも覚えておいてください。
ただこの方法が一般的であることも確かです。
ほかには留学エージェントがホームステイ先を紹介してくれるケースもありますし、現地のサービスとしてホームステイ先を紹介しているサービスもあります。
場合によっては手数料などを取られて高くなりますので、掲示板などで見つけたホームステイの値段と比べてみるといいでしょう。
間に業者が入りますので、一応安全で安心な方法だといえます。
現地についてから探す場合は、現地の日系のお店(特に旅行・留学サービス系に多い)の、店内に掲示板コーナーを設けて張り紙を許可しているお店があります。
そういったお店では無料で張り紙を受け付けていますので、住まい・仕事に関する情報を得ることができます。
張り紙を見つけて直接コンタクトを取ってみてください。
それではもう1つの方法、シェアハウス・ルームシェアについてもみてみましょう。
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シェアハウス・ルームシェア |
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