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■留学相談をする
さてさて無事に到着したし、さぁ留学生活を楽しむぞ!という前にやってもらいたいことがあります。
ほんの些細なことですが、やっておくのとやらないのでは大きな違いがでますので、ぜひ実行してみてください。
■ 滞在先で初めにすること
【 ホームステイ・シェアハウスの場合 】
「あー、長旅で疲れた・・・さぁ休もう」、そう思ってしまう・そうしたいのも山々です。
ですが、滞在先の人からすれば、あなたは「初めてみる・見ず知らずの全くの不審者」なわけです。
「この人大丈夫かな?変な人じゃないかな?」という気持ちがゼロということはありません。

では、まずは何をしたらいいのでしょう?
どんなに疲れていても、まずはしっかりと挨拶はしましょう。(英語が話せなくても挨拶ぐらいはできますよね)
きっと「飛行機どうだった?」なんていう話になることもあるでしょうから、世間話もできればしておきましょう。

こちらが安心するのはもちろんですが、見ず知らずの人を泊める・一緒に住むわけですから、向こうもいくらか安心します。
まずは最初のマナーともいえることをやった上で、それから長旅の疲れを取るためにゆっくり休ませてもらいましょう。


元気になったところで、ホームステイ・シェアなどについていろいろと聞いておき、この場所についても聞いておきましょう。
滞在方法・家のルールなどについて聞いておくことも大切ですし、この家からシティなどに出て行く交通手段などについても聞いておいたほうがなにかと便利です。


■ 滞在先の周りを把握しよう
やっと到着して疲れもなんのその、遊びに行きたい・とりあえず出てみたいと思うものですが、ちょっと待ってください。
これから長い間ここで暮らしていくのですから、まずはあわてないで準備をしましょう。
生活していく上で、まずは安全を確保するという意味で、絶対にしておいて欲しいことがあります。


まず最初にして欲しいこととは、「家・滞在先の周りを歩く→近くの駅まで歩いてまた戻ってくる、バスで駅まで行って戻ってくる」ということです。
これが何の役に立つのかというと、まずは自分の場所、帰り道をはっきりと覚え、道に迷ったりという余計なリスクを回避するためです。
滞在初期はとにかく「迷うこと」、これが一番の大きな事件・事故につながる可能性の高い事態だといえるでしょう。




オーストラリアの家はレンガ作りがほとんどで、同じような家、同じような道・景色もほとんど同じといったところがたくさんあります。
初めて来た頃・特に住宅街であれば、どこがどう違うのかさっぱりわからないような景色ばかりです。
こちらの体験から言っても初めての人はまず間違いなく方向感覚を失いますので、「確実」に家・滞在先から駅までは往復できるように覚えてください。

昼間ならまだいいのですが、夜になれば覚えていたはずの道でもまったく違って見えて本当に良く迷います。
歩いていて道がわからなくなった、バスを降りる場所がわからなくて変なところで降りた、なんていう話は本当に良く聞く話です。

まずは家・滞在先まで確実に帰ってこれるようにしてから出かけてください。
そしてできれば、簡単でもいいので通りの名前を書いた地図を作り、バスを降りるときの目印を書き込んで、さらに緊急に連絡できる電話番号は控えて持っておきましょう。
これから長い留学生活、第一歩は安全であるにこしたことはありません。
■ 地図を手に入れよう
普通に生活をする、いろんなところへ移動する上で大切なことは「その場所を知る」こと。
滞在先でまず買ってほしいものは、その都市の地図です。
これさえあれば、まず迷うことはありません。

オーストラリアの各都市の地図を発売している会社は大手では2社、AUSWAYUBDです。
AUSWAYは大型の地図を発売していて、シドニーならSYDWAY、メルボルンならMELWAYのように、それぞれの都市ごとに都市名を冠した地図を発売しています。
またUBDは大型地図とハンドブックサイズで持ち運べる地図も販売しています。



車を買う・家でしか使わない方はAUSWAYの各都市の地図がお勧めで、留学で歩き・交通機関での移動が主になる・持ち運びたい方はUBDから発売されているSTREET DIRECTORY COMPACT版を購入すると、カバンの中に入りますので非常に便利で重宝します。


使い方に関してはどちらも同じ。
まずは調べたい場所のStreet名を一覧から探します。
探したいストリート名が見つかったら、そのストリートが通るサバーブ(市名)がいくつか書いてありますので該当のサバーブ名の行を見ます。
「P 134 A4」のように場所が示してありますので、この場合なら134ページを開き、縦横に引かれたアルファベット・数字が交差する枠の中を見ると、それが探している場所になります。

道に迷った場合は、あせらずに今いるストリート名を確認、サバーブ名がわかればこのようにして地図を引いて調べましょう。






まずは最初の滞在先でしっかりと生活ができる・学校に慣れる・エリアがわかるようになるように、自分の生活を組み立てていきましょう。
ここからは学校に行き始めて起こる問題について取り上げていきます。


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