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まず最初に留学と聞けば、語学学校を想像しますね。
ただ一概に語学学校といっても、たくさんの学校があり、そこにはいろいろな違いがありますので、自分に合った学校を選ぶことが大切です。
■ いろいろなスタイルの語学学校がある
【 大きな違い 】
まず語学学校によってまったく違うことがひとつあります。
それは「いつでも入学できる」「決まった時期でなければ入学できない」といった大きな二つの違いです。
これは語学学校を選ぶ上で大きな違いとなります。


まず「決まった時期でなければ入学できない」学校は、授業内容・プラン・カリキュラムに沿って教えている場合が多く、決まった入学時期にスタートし、初めから終わりまで同じ生徒・先生で授業が進められるようになっています。
しっかり勉強をしたい人・TAFE・大学への進学を考えている人ならこちらがいいでしょう。
傾向的にテスト・宿題・レポートなども多く出て大変ですが、しっかりと勉強になるでしょう。
開始時期が同じなので友達も作りやすく、しゃべれなくてもみんな同じなのでクラスになじみやすいというのも大きなメリットです。
TAFE・大学に行く生徒も多く、TAFE・大学に進学を考える人なら、長い留学期間中を通した友達ができることでしょう。


それに比べて「いつでも入学できる」学校は、良い意味でも悪い意味でも「いつでも」で、同じように開始・終了という期間はありますが、良い言葉で言うとフレキシブルです。
新しい生徒が毎週のようにやってきては去っていく、そのたびに同じ質問が授業で繰り返されるといったこともしばしばあり、しっかりと勉強をしたい人にとってはストレスに感じるでしょう。
宿題・テストなどあまり無いところもあり、「勉強」は個人のやる気次第なところがあります。
期間の途中からクラスに入っていくので、期間初めから入っている人はある程度英語が上達していますし、ややクラスに溶け込みにくいところがあります。



■ その他の比べておく点
【 値段の違い 】
学校によっては同じエリアにあっても全く料金が違うという学校があります。
オーストラリアでは何に関してもそうですが、日本と比べて競争があまり激しくないので、物を買うにしてもそうですが、基本的に「値段の違い」=「品質の違い」と捉えらることが多いようです。
授業内容は実際に行ってみないとわかりませんが、値段なりということもありますので、留学エージェントなどに問い合わせてみるのが良いでしょう。
値段が安くても内容が良い、といったことはこちらではあまりありません。


【 生徒数 】
これも情報を得ておく、問い合わせるなどをしてみないとわからないことなのですが、学校によっては非常に小規模で、行ってみると1クラスのみで生徒が数人といったこともあります。
生徒が少ない=丁寧に教えてもらえると考えがちですが、クラス分けすらないということは、違うレベルの人が一緒に勉強するということで、さすがにそこまで少ないと弊害のほうが多いとしか言えません。
語学学校というものは、生徒のレベルによってクラスが分かれているものですので、やはりある程度の生徒数があり、クラス数もある学校のほうが良いでしょう。




【 生徒の国別 】
今はどの学校に行っても、まず韓国・タイの生徒をみかけ、今や日本人よりも多いといっても過言ではなくなっています
その学校の提携先、セールス状況によるのですが、本当にびっくりするほど同じ国籍の人で占められていて驚くときもあります。
日本人の少ない学校に行きたい人もいるかもしれませんが、日本人が少なくてもひとつの国籍が固まっている学校もあり、そういったクラスではやりにくいところもあります。
日本人のいない学校・クラスは、語学学校では「まず無い」といってもいいぐらいですので、入学してみて日本人が少なかったらラッキーだ程度に考えておくほうがいいでしょう。


【 施設の違い 】
これも学校の規模に比例する話だと思いますが、同じような値段でも施設がまったく違う学校もあります。
自由に使えるインターネット、図書館などのある学校もあれば、教室があるだけで他には何の施設もないという学校もあります。
もちろんせっかく勉強するのですから、使える施設が多いにこしたことはありません。
ただ語学学校ですので、インターネット施設などは台数が少なく、あまり使えないということは覚えておきましょう。





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そんなときにぜひ相談してもらいたいところ、利用してもらいたいところがあります。
ちょっと話しを変えてみましょう。


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