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留学生活ではいろいろな壁に突き当たることは付き物です。
勉強をしていて、わりと早くに感じる壁はこんなこと。 |
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語学学校の初期は穴埋め問題・テキストだった宿題・課題も、上のレベルになると書き物もでてきてだんだんと難しく・時間もかかるようになっていきます。 どうしても書けない・わからないといったこともでてくるでしょう。
もしそういったことを感じたときは、まず何がわからないのか考えてみるといいでしょう。 内容がわからないのか?それとも宿題・課題のやり方がわからないのか? よくあるのが後者、「やり方がわからない」という場合です。
レポートなどの場合は内容よりもやり方、どうやって書いたらいいのかわからないといったケースが多いようです。
こういったときの解決策は、人に聞いてみるのが一番です。 すでに語学学校は卒業してしまった人でもいいですし、大学に行っている人でもいいでしょう。
勉強の仕方や書き方にはある程度の決まりごとがあったり、コツがあったりしますので、一人でがんばろうとせず、まずは聞いてみてコツを掴んだほうがいいでしょう。 内容を把握するのは時間をかける以外にないのですから、やり方・コツさえわかってしまえばあとは自分で書くだけです。
またなるべくラクに早く課題を終わらせるためのコツとして、選べる課題が出されたら、迷わず「選んでいる人が多い課題」を選びましょう。
選ぶ人が多いということは、簡単・やりやすいということがわかっている可能性がありますし、同じ課題を選ぶ人が多いということで、他の人にもいろいろ聞きやすくなります。
選ぶ人がいないけど、せっかくだからがんばってやってみようかなと思うのもいいのですが、難しいとわかっているから誰も選ばない・選んでいる人が少ないので困ったときに聞けないといったデメリットもあることを覚えておきましょう。 |
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「一緒に学校に入ったのにあの人は英語がうまい・上のクラスに先に行った」、なんていうことも残念ながら普通に起こります。
これもあまり気にしないでください。
英語の伸びは人それぞれ、赤ちゃんの成長・しゃべれるようになるまでに時間的な違いが現れるのも、得手・不得手もありそれは大人になってからも同じです。
勉強する方法・時間・熱意といったもので伸びる速さというのは変わってきますが、それだけではなくて、その人の持っているものでもやはり変わってきます。
同じ時間だけ努力して勉強しても結果は違うのが人間です。
伸びる人が全てのことができるわけでもなく、あなたが上手なことだってあるんですから、そこはライバル心もあるかもしれませんが、仕方のないこととあまり気にせず、マイペースで努力していきましょう。
【 別格な人 】
ある程度今まで勉強してきた人、例えばずっと英語を勉強をしてきて短大・大学も英語系だった。
そんな人は文法・単語などの基礎が頭に入っていますので、あとは耳が慣れるだけ・しゃべることに自信をつけるだけであまり時間もかかりません。
こんな人は別格です。
違う問題に目がいくようになれば、それは確実に英語も成長している証拠です。
それでは最後に、本当に気をつけてほしいことについて。
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ゆとりある勉強・プランを |
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