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留学先はオーストラリアに決めているんだけど、どの都市に行けばいいのか決まらない。
良さそうな都市が2・3つあるんだけど決められない、そんなときにお勧めしたい方法は・・・
■ まずは行ってみる・・・
留学先はオーストラリアなんだけど、どの都市が自分に合っているのかわからない、「この都市がいい」と決める決定的な材料がない。


そうなんですよね、留学に行こうと思ったとき、多分こんな人がほとんどじゃないでしょうか?
まだ見たことのない国、ましてや都市なんか行ってみないとわかりません。
田舎に行きたいからといって小さい都市に行くと、本当に田舎すぎて退屈してしまったり、人口が100万人の都市っていったって、都市の面積が日本の都市よ り10倍も大きければ、日本人からすると田舎なわけです。
そんなところで自分が思っている以上に現実とのギャップが大きいときがあります。




そんな人にお勧めしたいのが、「まずは来てみる」。
ちょっと安易すぎる答えですが、これが実は重要だったりします。

もちろんやみくもに来るというわけではなく、来てみてじっくりと都市を見て欲しいということです。
都市によって住んでいる人の様子・感じも違いますし、雰囲気が日本のようにセカセカしていたり、はたまた田舎すぎたり、都市が小さすぎてアルバイト自体が探せなかったり・・・といったこともあります。
季節的なことで言えば、夏・冬にあたれば北のほうの都市は暖かい・暑過ぎる、南のほうの都市は寒いといったように大きなオーストラリアですので温度差・気候にもかなりの違いがあります。

また生活するための生活費や学費も都市の大きさによってかなり違ってきますので、「どのくらいの費用がかかるのか」、「どんなところへ観光したいのか」といったことも滞在期間中の計画の目安にもなります。


これはちょっとした例ですが・・・

《 大都市のメリット 》
アルバイトが探しやすい・お店も多く交通手段も選べ生活しやすい・日本と変わらない生活が送れる・買い物をしたり遊べる場所がたくさんあって退屈しない

《 大都市のデメリット 》
家賃が高い・予算が少ないと部屋をシェア(共有)する形でないと住めない・人が多くて日本と変わらない・日本人が多い

上の理由とほぼ正反対になりますが、小都市にも同じようにメリット・デメリットがあります。
自分に合っているのはどの都市なのか?予算・環境なども合わせて考えてみてください。
■ どうやって来るのか?
「まずは来てみる」というのには、「観光」で短期間来るという方法、「留学」を見据えて長期間来る方法の2通りがあります。

「観光で短期間来る」という方法は、ある程度来たい都市が決まっている・下見だけしておきたいという方にお勧めで、数日〜1週間程度でかまいませんので、とりあえず来てみて現地を肌で感じてもらうといいでしょう。

期間中に自分がここでやっていけるのか?物価はどのくらいかといったことを見ていただくと失敗の無い留学生活を送れることでしょう。
また滞在期間中に行きたい学校も下見ができるとベストです。(留学エージェントや日本人スタッフのいる学校なら前もってコンタクトを取っておき、下見ができるか問い合わせておくといいでしょう)



もう1つの「長期で来る」方法では、オーストラリアに来る→都市を見る・回る→学校を選び学生ビザに切り替えるという方法があります。
この方法では入国をする際に学生ビザではなく、観光・ワーキングホリデービザでの入国をし、こちらで学校に申し込み、学生ビザに切り替えます。

メリットとしては、観光ビザなら3ヶ月・ワーキングホリデービザなら1年間滞在が可能になりますので、複数の都市を見ることができ自分の気に入った都市を選べる・実際に住むのに近い状態で生活でき、予算・プランが立てやすい・ゆっくりと学校選びができ、間違いのない・希望に沿った学校を選ぶことができる、などが挙げられます。

もちろん滞在期間が長くなりますのでお金はかかりますが、自分の生活したい場所を見つけてさらに納得のいく学校に行けるわけですから、かかった費用に見合うだけの価値があるといえるでしょう。

お勧めとしてはこちらの方法で、都市が合わなかったので他州に移動した・学校に入ってみたら希望していた内容と違っていたのでコース・学校を変わったという話は本当に良く聞く話です。


(学生ビザの申請・審査期間も必要ですので、持っているビザの期限ギリギリでの申請は避けてください)





とりあえず都市は決まっているという方も都市が決まらないという方も、一通り計画の立て方についてみていきましょう。
都市を決める前にもできることがあります。


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