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メルボルンは無人改札が多い、トラムなどは乗降の際に切符をチェックしないということで、無賃乗車・切符を買わないで乗る人が後を絶ちません。
それを取り締まるために、インスペクター(切符検査官)と呼ばれる人たちが頻繁に抜き打ちで切符のチェックをしてまわっています。
電車・バス・トラムを問わず、制服もしくは私服で乗り込んでくる・またはすでに乗っている場合などもあり、突然切符の提示を求められることがあります。
正しい切符さえ持っていれば問題ありませんので、インスペクターに出会っても驚かず、持っている切符を提示してください。
もし無賃乗車をしていた場合は、住所・名前・身分証明などを求められ、後日違反金の請求書が送られてきます。
この際、身分証明提示の拒否などをすると、拘束される・警察が呼ばれる事態になります。
(年々インスペクターの権限が強化され、悪質な場合は警察到着まで拘束しておくことも可能になっています)
メルボルンに長く滞在される方は、改札を飛び越える若者、インスペクターに聴取されている光景を目にすることがあるでしょうが、決して無賃乗車などの真似をされないようお願いいたします。 |
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■ 必ず切符は改札を通しましょう
駅・売店で切符を買った場合には刻印がされていない状態ですので、必ず乗り物を利用する際には忘れずに切符を改札機に入れましょう。
急いで乗って刻印を忘れた・無人改札だったので刻印を忘れた、という理由ではインスペクター(切符検査官)に見つかったときには言い訳になりません。
というのも多くの人が刻印の無い切符を持ったまま同じ言い訳で無賃乗車をする、刻印の無いチケットを持ち車内でインスペクターを見かけたら刻印するということをするため、本当にただ忘れてしまったのであっても情状酌量ということは難しくなっています。
■ 切符が改札機を通らない
切符の材質が紙、磁気によるものですので、改札機を通らなくなることも良くあります。
シティなどで降車して改札を出るときに切符が入らないなら、改札の近くにいる駅員に話して改札を通らせてもらいましょう。
よくあることですのであまりしゃべれなくても、刻印のある券を見せてあとはジェスチャーでなんとかなります。
定期・回数券の場合で乗車前、駅にいる場合なら、窓口で事情を説明すれば交換してもらえます。
■ 改札機が壊れている
改札機が壊れてしまっていることもときどきあります。
あまり英語がしゃべれない場合は同じ駅から乗った人の近くにいましょう。
万が一インスペクターに遭遇しても、その人が説明してくれるでしょう。
一人の場合はしっかりと時間と乗車駅を覚えておき、改札機が壊れていたことを説明しましょう。
余計なトラブルに巻き込まれたくない人は、なるべく早めにどこかの改札で刻印をしておくほうが良いでしょう。
■ Concession(割引切符)について
例え語学学校に行っていて身分としては学生であっても、学生割引の切符は使えません。
学生割引の切符を買う・使う場合にはConcession Cardという身分を証明するカードが必要になります。
語学学校によっては発給されない場合もありますので、学生だから割引切符を買えばいいというのは間違っていますので気をつけてください。 |
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掲載日 2007年03月14日
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ご利用に当たって |
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修正・削除のご依頼 | | |
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