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■ 切符の購入場所
メルボルンの電車・バス・トラム共通の切符(Metcard)を買う方法は、大まかにわけて3通りあります。
まず1つが一番手軽な方法で、駅にある自動券売機を使う方法、そして次に駅の窓口で買う、あとはコンビニ・街角の売店などで買うといった方法の3つです。

駅の券売機で買う方法は後でご説明させていただくとして、駅窓口・コンビニで買う方法ですが、これはほしい切符の種類・期間を伝えるだけです。
駅窓口もしくは街角にあるコンビニ・売店に「Metcard Sold Here」とあれば、そのお店で買うことができます。

駅の窓口で買う場合も売店で買う場合も、「Can I have a daily ticket Zone 1 & 2 ?」という聞き方で、Dailyか2Hour、Zoneのあとを必要なゾーンに言い変えて切符を購入してください。



■ コンビニ・売店でも買えます

コンビニ・売店の前に、「Metcard(切符)Sold Here」というサインがあれば、そのお店で切符を買うことができます。
だいたいほとんどのコンビニには置かれています。

駅の窓口と違って、クレジットカードでの支払いを受け付けないところもあります。
■ 自動券売機で買う
■手順

1 .左のグリーンのボタンから切符の種類を選ぶ
[ Daily, 2 hour, Off Peak Daily ]

2. 利用するゾーンを選ぶ
[ Zone 1, Zone 2, Zone 1+2 ]

3. Full Fare (大人) もしくは Concession Fare (子供・割引)を選ぶ

4. 上の液晶画面に料金が表示されるので、コイン・お札を入れる

5. 切符・おつりがでます




■券売機の種類

券売機には2種類あり、大きな機械でお札を受け付けるもの、小さい機械でお札を受け付けないものがあります。
トラムの中では小さな機械だけですので、必ず小銭を用意しておく必要があります。

※自券券売機の大きい機械はお札を受け付けますが、50ドル札を受け付けてくれませんので、定期などは窓口で買うことになります。
■ 切符の形と見方
切符は紙でクレジットカードサイズです。
2時間券・1日券・定期券を問わず、同じものになります。
メルボルンで大きなイベントが開催される、もしくは広告主がついた場合には印刷がされてカラフルになりますが、通常は写真のような青い切符です。

写真右側が切符の裏面で、切符の種類等はこの裏側に印刷されています。
下半分にはこの券の種類が印刷されていて、この切符の場合は、5 X DAILY ZONE12 FULL FARE→「ゾーン1+2の1日券で5回使える大人用回数券」という意味です。
上半分に表示されるのが有効期限で、EXPIRESの横にあるのが期限です。
この券は1日券なので日のみが刻印されていますが、2時間券であれば時刻まで刻印されます。
この切符は3回刻印がされていますので、3回使っていますという表示です。
■ 関連リンク
■metlink メルボルン主要交通機関の総合案内
http://www.metlinkmelbourne.com.au/

■viclink メルボルン郊外・ビクトリア州の交通機関の総合案内
http://www.viclink.com.au/
掲載日 2007年03月14日 
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