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メルボルンで遊ぶ・生活するのにどのくらいかかるんだろう?というのもメルボルンに来る・旅行する前に考えることの1つです。
この「物価」については、近年円に対してオーストラリアドルが高く推移していること・オーストラリアの物価自体が上がっていることから、日本で生活するのとほとんど変わらないと思っていただいていいでしょう。
1ドル70円ぐらいであれば安い・生活しやすいと感じるレベルだといえますが、90円近くだとジュースひとつを例にとってみても日本より高くなります。
短い言葉で表すなら、1ドル90円以上になると、旅行者にとっては「日本と変わらない」、生活者にとってみれば「高い」といった感覚です。
一番下にある「関連リンク」に値段を参考いただけるサイトを掲載していますので、そちらもご覧ください。
■カテゴリー
食料品 消耗品・生活用品 衣料品 嗜好品 ブランド品 学費 外食 車・ガソリン パソコン・デジタルカメラ 家電 賃貸 家
※1ドル100円として計算しています |
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生鮮食料品に限っては日本と比べると比較的安く手に入ります。
お肉は牛肉は安い、豚肉は変わらない、鶏肉は高いといった印象を受けます。
お米に関しては選択肢が非常に少ないのですが、スーパーで売られているもので10キロで1500円ほど、特に気にせずに食べれるものです。
お菓子・パッケージのされた食品などはやや高めで、日本とほぼ変わらない、ものによってはやや高いと言って良いでしょう。
飲み物については手軽なサイズのものは高く、500ミリリットルのペットボトルは300円ほどと日本より高め、2リットルサイズなど大型のものは同じか安いといった感じです。
その他おおよそですが、卵1パック3ドル・300円、牛乳2リットル3ドル・300円、食パン1斤3ドル・300円。
洗剤・石鹸・その他こまごまとしたものも、あまり日本とは変わらないでしょう。
100円ショップが無い分、やや高いと感じることはあるでしょう。
※2ドルショップという100円ショップに似たお店がありますが、100円ショップと比べると品質はかなり粗悪です。ただ十分に使えるものもたくさんあります。
これもあまり日本と変わらない値段です。
値段よりも下着なら品質、服なら手が長い・大きい、小柄の女性に合うサイズが少ないといったところが困る点でしょう。
喫煙される方にとっては残念な話ですがタバコが非常に高価です。
マルボロの1カートンで約8000円ほど、喫煙できる場所も序所に制限されてきていますので、肩身の狭い思いをされるでしょう。
ワインについてはオーストラリアが産地ということもあり、1本700円程度からと非常に安く手に入ります。
ビールもメーカーがいくつかあり、値段的には日本とそれほど変わりません。
世界共通価格のようなところがありますから、ほとんど値段は変わりませんが、1ドル90円台以上の場合は日本より高くなりますので、レア物を探す以外あまりこちらで買うメリットは無いかもしれません。
特に2000年以降学費が高騰、語学学校でも授業料が値上がりしています。
今から留学される方にはわからないことですが、2000年以前に留学をされている方なら「かなり高い」と思われるレベルになっています。
語学学校1週間でだいたい280ドル・28000円ほどです。
フードコートなどで食べる昼食・ランチセットといったものはだいたい800〜1000円辺りが相場。
夜は普通のしっかりとしたレストランでメインデイッシュ1品で約2000〜3000円、大衆食堂であれば1000円〜1500円といったところです。
新車の値段はここで製造されているものは日本とほとんど変わりませんが、中古車が日本に比べると非常に高価です。
普通車10年以内で状態が良ければ1万ドル・100万円ほどはしますし、日本のように20万円ほどで手に入る中古車となると、20年物・かなりの距離を走っているものになります。
ガソリンについても以前は日本とはやや差がありましたが、今ではリッター1.4ドル140円ほどと、ほぼ変わらない値段になっています。
日本のメーカーのものが多く出回っていますが、日本と比べると約15〜20%ほど割高です。
物にもよりますが、あまり日本と変わらないといって良いでしょう。
ただ新製品であっても、日本のように特殊な機能があるわけではなく、非常にシンプルな基本的な機能のみのタイプ・多機能ではないタイプがほとんどです。
シティ内なら東京・大阪辺りと変わらない家賃、少し離れたところでもわりと高めです。
1週間当たりでシティ内の1ルームのような学生寮で17000円〜、アパート1〜2ベットルームで27000円〜37000円。
シティからやや離れた文化住宅のような小さなアパートタイプで25000円、シティから電車で30分ほど離れたユニットと呼ばれる土地が共用でいくつかの家が建っているもので25000円〜、1軒家で30000円〜。
これは場所・家の古さ・広さなど条件にもよりますので、あくまで大雑把な目安です。
基本的にはユニット・1軒家で安いところはとにかく古い、日本と変わらない値段なら、どの家でも質・設備に関しては劣ります。
ここ数年かなりの値上がりしていて、シティ内では普通に数億円といった物件もあり、広さでこそ違いはありますが、日本で買う場合と値段・感覚的には変わりません。
シティから電車で30分ほど離れた郊外・住宅街の1軒家で4000万円〜、同じ土地の上に建物がいくつか建っているもので3000万円弱〜。
シティに近いエリアならもちろん高くなりますので、購入に必要な資金は場所・郊外といった区分けをすると、日本の大阪や東京近県で買う場合と同じだけのお金が必要になります。
オーストラリアなので家も広いのだろうと思ってしまいがちですが、場所によってはまったく日本と変わらないほど、近年は値上がりとともに土地のサイズもだんだんと小さくなってきています。 |
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掲載日 2007年07月26日
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